Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE LIGHTSPEED
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最近のゲーミングマウスは、軽量・高ポーリングレート・高性能センサーが当たり前になってきました。 その中で、このLogicool G PRO X2 SUPERSTRIKE LIGHTSPEEDは、単なる“軽い高性能マウス”で終わらないのが特徴です。
最大の注目点は、左右メインクリックに搭載されたハプティック誘導トリガーシステム「HITS」です。 クリックの入り方や戻り方まで細かく追い込めるので、これまでのマウスとは少し違う方向で勝ちに寄せてきたモデルです。
結論からいうと、このマウスは「軽量マウスはすでに使っている。次はクリック応答や入力感まで詰めたい」という人に向いています。 逆に、普通の作業やカジュアルゲーム中心なら、ここまでの尖った機能は少しオーバースペックに感じるかもしれません。
先に結論
- 61gの軽量設計で、競技向けとしてしっかり軽いです
- 8,000HzポーリングレートやHERO 2センサーで基本性能も高水準です
- 最大の強みはHITSによるクリック感・入力ポイントの細かな調整です
- 価格は高めなので、全員向けではなく“こだわる人向け”です
このマウスが向いている人
- VALORANTやCS2など、クリックの速さと正確さを重視する人
- すでに軽量マウスを使っていて、次は入力感まで詰めたい人
- ラピッドトリガー的な考え方をマウス側にも求めたい人
- 競技向けデバイスにしっかり投資したい人
- Logicool Gの形状やG HUB環境に慣れている人
逆に、MMO用途で多ボタンがほしい人や、仕事と兼用で静かなクリックを重視する人には、別方向のマウスのほうが満足しやすいです。
PRO X2 SUPERSTRIKEの特徴
- 約61gの軽量設計
- 最大8,000Hzポーリングレート対応
- HERO 2センサー搭載
- LIGHTSPEEDワイヤレス接続
- ハプティック誘導トリガーシステム「HITS」搭載
- アクチュエーションポイント調整対応
- ラピッドトリガーリセットポイント調整対応
- USB Type-C充電対応
この製品の面白いところは、スペックだけなら“高級軽量ゲーミングマウス”なのに、実際はクリックそのものを調整して競技性を高める方向に振っている点です。 軽さやセンサー性能は土台として高く、そのうえでHITSが差別化要素になっています。
実際に使うと感じやすい良さ
1. ただ軽いだけではなく、反応の“詰め方”が違う
61gという重量は、今の競技向けマウスとして十分に軽い部類です。 そのため振り向きや細かい切り返しはしやすく、長時間のプレイでも負担を抑えやすいです。
ただ、このマウスの本当の特徴は軽さだけではありません。 HITSによってクリックの入る位置や戻り方を調整できるので、単純な軽量モデルよりも自分のクリック癖に寄せて追い込めるのが大きいです。
2. FPSで差を感じやすい設計
Logicool Gは、このモデルで“最速クラスのクリック反応”をかなり前面に出しています。 エイムだけでなく、発射入力そのものの速さや確実さを詰めたい人には、かなり刺さりやすい方向性です。
特に、タップ撃ち、リズムよく置きエイムする場面、1クリックの反応差が気になる場面では、 ただの高性能センサーマウスよりも一歩踏み込んだ調整ができるのは強みです。
3. G HUBで細かく触る人ほど満足しやすい
このマウスは、買ってそのまま使うよりも、設定を詰めてこそ良さが出やすいタイプです。 クリック感、アクチュエーションポイント、ラピッドトリガー的な戻り設定などを、自分のプレイスタイルに合わせて触れるのが大きな魅力です。
逆にいうと、こうしたカスタマイズをほとんどしない人だと、価格に対する満足感は少し下がる可能性があります。 こだわる人向けの“調整して育てるマウス”という印象です。
使用感多めレビュー|どういう人が満足しやすい?
このマウスは、万人向けの無難な高級マウスではありません。 どちらかというと、「勝つために入力感までいじりたい」という人向けです。
たとえば、すでにPRO系や軽量ワイヤレスマウスを使っていて、 そこからさらにクリック応答、押し込みの深さ、戻りの速さまで含めて調整したい人にはかなり面白い選択肢です。
逆に、デザイン、作業兼用、価格重視で選ぶなら、ここまで尖ったモデルでなくても十分な人は多いと思います。 だからこそ、この製品は“刺さる人にはかなり刺さる”タイプです。
メリット
競技系タイトルでの取り回しがしやすいです。
クリック入力の詰め方が普通のマウスとは違います。
高リフレッシュレート環境との相性も良いです。
HERO 2センサーとLIGHTSPEEDで土台がしっかりしています。
デメリット
- 価格がかなり高めです
- HITSの良さは、設定を詰めないと活かしにくいです
- 万人向けの“無難な高級マウス”ではありません
- 多ボタン系や作業向け汎用性は高くありません
とくに価格面は大きなハードルです。 “軽量ワイヤレスマウスがほしい”だけなら、もっと安くて満足できる候補もあります。 そのため、このモデルはHITSに価値を感じるかどうかが購入判断の中心になります。
どんな人におすすめ?
- FPSや競技系タイトルを本気でプレイしている人
- クリック応答や押し心地まで細かく詰めたい人
- G HUBで設定を触るのが苦にならない人
- 高価でも尖った新機能を試したい人
- PRO系形状が好きなLogicool Gユーザー
FAQ
大きな違いはHITS搭載です。軽さやセンサー性能だけでなく、クリックの入力感や反応ポイントまで調整できます。
FPSやタクティカルシューターなど、クリック反応の速さや精度が重要なタイトルと相性が良いです。
こだわる人ほど違いを感じやすいです。カジュアル用途中心だと、価格ほどの差を感じにくい場合があります。
使えますが、作業用としての多機能性よりも、競技向け性能を優先したモデルです。
まとめ
PRO X2 SUPERSTRIKE LIGHTSPEEDは、軽量・高性能・高ポーリングレートという今どきの競技マウスの条件を満たしつつ、 さらにクリックそのものを調整できるところまで踏み込んだ意欲的なモデルです。
誰にでもおすすめしやすい万能機ではありませんが、 「次はセンサーではなく、入力感を詰めたい」と感じている人には、かなり魅力的な1台です。
価格は高いですが、普通の軽量マウスでは満足できなくなってきた人なら、チェックする価値は十分あります。
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